子供の頭痛の対処方法、チェックポイントを紹介しています。 -子育て情報サイト「エルケア」-
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頭が痛い

●嘔吐、熱を伴う時は要注意!!

幼児期の「頭が痛い」という訴えはあまり信用できません。

ただ、頭が痛いのに「ポンポンが痛い」 「頭がかゆい」など違う場所や状況をいう事もありますので気をつけなければなりません。

急に頭が痛み出すのは大部分「風邪」によるものです。熱が高くなった、鼻がつまったんどのために頭が痛くなりますが、程度も軽く、 それほど長く続くものではありません。

ひどい頭痛で、嘔吐などもあり、なかなかよくならない、熱もあるなどの時は「髄膜炎」や「脳炎」の心配がありますので早く診てもらいましょう。

●長く続く場合

頭痛が長く続く場合は、いろんな原因が考えられます。

たいした痛みではないのですが、よく頭が痛くなるのは、まず眼がわるい(近視、乱視など)、そして眼鏡をかけてもそれが合っていない時、 慢性の鼻炎や副鼻腔炎の場合などがあります。

そちらも精密検査をしてもらう必要があります。 また朝なかなか起きれないとか、立ちくらみなどもある場合は起立性調節障害なので、ひどい時は受診してきちんとした手当てをした方がよいでしょう。 同様に朝、頭が痛いといい、それがだんだんひどくなり、吐き気や嘔吐も伴ってくれば「脳腫瘍」を考えなければなりません。なるべく早く受診して下さい。

朝、頭が痛く幼稚園や保育園へ行かないが休みの日には「痛い」といわない場合は、精神的な原因がありますので、 ご家族、幼稚園、保育園の先生などに相談して原因は何かを考えた方がよいでしょう。

時々、天気などによって、発作性に頭痛を起こすのは「片頭痛」です。ご家族に頭痛もちがあればその可能性が高いです。

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