子供の黄疸時の対処方法、チェックポイントを紹介しています。 -子育て情報サイト「エルケア」-
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皮膚が黄色くなった

●多いみかんの食べ過ぎ

肌の色が黄色くなったと言ってすべて黄疸とは限りません。

この頃多いのは、みかんやオレンジ(ジュース含)の食べ過ぎです。 これは「柑皮症」といわれており、赤ちゃんにもかなりみられますが、その犯人はご家族です。

生理的黄疸(生まれて2〜3日目頃から出て、10日〜2週間ぐらいまでになくなる)が続いているといって心配するご家族が多いですが、 その大部分は「柑皮症」です。 「柑皮症」は、全身、特に手のひらや足の裏が黄色くなっているが、便は白くなく(便が白い時は要注意・事項)元気もよく、お乳もよく飲みます。

そしてママも手のひらが黄色くなっており、お乳も黄色いのです。この黄色いお乳を飲んで赤ちゃんも黄色くなっているのです。 ビタミンCは美容上も必要でしょうが、黄色くなるまで食べる必要はありません。

●便が白くなったら要注意!!

生理的黄疸が長引いている場合、もうひとつは母乳黄疸があります。

これも生後1ヵ月以内に消えるといわれていますが、 よく気をつけて見ると2ヵ月程度続く事が間々あります。

この場合も便は白くなりません。しかし生後1ヵ月を過ぎても黄色い時は、それが母乳によるものかどうかを診断してもらいましょう。 本物の黄疸(肝炎、胆道閉鎖など)では便が白くなり、食欲が悪くなったりしますので、その後、黄疸が出たらすぐに診てもらいましょう。

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